予備試験受験生が手軽にできる副収入4つを厳選!

勉強の邪魔にならない副収入まとめ

予備試験や司法試験の合格を目指すならば、論文試験の突破が重要になる。もちろん短答式や口述もあるが、やはり論文試験だ。

さて、論文試験対策の費用。旧司法試験ではアルバイトで学費や生活費をまかなったケースも多い。令和の時代になり、なんとか勉強に支障のない範囲で副収入は期待できないか。

と、いうことで現在ネットからお小遣い程度の収入を得ている私が、予備試験受験生が勉強に影響を与えない程度でできる副収入をまとめたい。

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グーグルアドセンス

グーグルアドセンスとはご自分が運営するブログやサイトに広告を貼って、クリックされると収入になるもの。

閲覧者にあった広告が表示されるので、クリックされやすく、また高単価の広告も。なによりクリックだけで収入になるので、人気が高い。

予備試験受験生の方なら、学習記録としてブログを開設して「アドセンス」を貼っておく。そして「短答式試験を受けてきました!」とか「論文試験に役立った参考書」など記事を書いてみてはいかがだろうか。

受験生目線での記事なので、一定の需要は期待できるだろう。

公式 グーグルアドセンス

独自ドメインが必要

ひとつ注意点がある。それは独自ドメインでないと審査に通らない点だ。

独自ドメインとは、「なんとかドットコム」のようなインターネット上のアドレスのこと。ヤフー(https://www.yahoo.co.jp/)ならば、このシーオードットジェーピーの部分。

この独自ドメイン、1,300円前後(年、税込み)だ。月に直すと約100円の費用。しかしアドセンスならば十分にペイできる金額である。

独自ドメインを扱っている業者は多いが、おすすめはスタードメインだ。その理由はドメインを取得すると、サーバーが無料で使える(もちろん広告なし)。

ここに無料のブログツール・WordPressを入れれば、すぐにブログのスタートが可能。なお、このブログも実はWordPressを使っている。

WordPressって何?面倒そうね」、そんな方には無料ブログサービスの【Seesaaブログ】がおすすめ。

無料ブログでありながら独自ドメインが使える。なお、パソコンでのアクセスには広告が一切入らないが(管理画面での設定が必要)、スマホでのアクセスには一部広告が入る。

楽天アフィリエイト

楽天市場や楽天ブックスを利用されている方も多いはず。予備試験の参考書とか楽天ブックスで購入するケースもあるはず(ポイントもつく)。

そんな購入した商品を自分の手持ちのブログやサイト、ツイッターで紹介してみてはいかがだろうか。

購入金額の数パーセントがポイントとして付与される。

もちろん金額自体は多くはないが、楽天市場の利用者は多く、労力を考えれば決して悪くない副収入の方法だ。

公式 楽天アフィリエイト

支出を実質的に減らす

ここまで副収入の方法を見てきたが、見方を変えて、支出を減らせば同じような効果が得られる。

そこで支出を減らす方法を考えたい。

LECの割引キャンペーンの利用を考える!

司法試験予備試験講座を開講するLEC東京リーガルマインドでは、作文だけで割引クーポンが発行される「Web奨学生」とかお得なキャンペーンを実施している。

参考知らないと損!LEC東京リーガルマインドのお得なキャンペーン【総まとめ】

LECでは「早得」や「資格別eクーポン」など多彩なキャンペーンを実施していることが多く、価格の高い講座も、意外とお手軽な費用で受講できたりする。

ポイントサイトのハピタスを使う

ハピタスは大手のポイントサイトのひとつ。

楽天市場やヤフーショッピング、セブンネットなど通販を利用するならば、ハピタスを経由するのがおすすめ。

購入金額の数パーセントがポイントで付与され、一定額になるとアマゾンギフト券などに交換が可能。ちなみに私の場合は、ゆうちょ銀行への振り込みを選択している。

またハピタスには紹介サービスがあり、ご自分がハピタスを紹介して閲覧者の方が新規登録、そして商品を購入されると、そのポイントの一部があなたに入る。

つまりハピタスは自分で利用してもいいし、紹介して紹介ポイントをもらうのもOKと、二重でおいしい。ハピタスで詳しく見る⇒

【まとめ】

ここまで副収入の方法についてまとめてきた。

グーグルアドセンスは広告のクリックだけ、ハピタスは紹介して商品を購入してもらうだけ、と極めて簡単。司法試験や予備試験の勉強の邪魔にもならないはず。

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