【50歳からの宅建試験合格】50歳だからできる最短・最速合格法!

宅建試験に挑戦するのは20代とか30代の方が多いです。

しかし50歳以上でも十分チャンスはあります。

50歳以上の方の不安は何でしょうか?

覚えられない

これに尽きると思います。

しかし50歳以上だからこそ、最短で合格できると断言します。

それは「社会経験」。

例えば権利関係で民法をマスターしますが、私法の一般法である点からも分かるように、民法の肝は「公平な解決」です。バランス感覚と言ってもいい。

50歳以上なら豊富な社会経験があるので、若い方よりもバランス感覚があるはず。

暗記が中心で、宅建試験で大きな配点を占める宅建業法でも、「何でこのような制度があるのか?」という制度趣旨を考えながら勉強することで、記憶もしやすくなります(「覚えられない」という不安が消える)。

だからで「50代だから」という漠然とした不安はいりません。「社会経験」と「行動力」。これは若い方に負けないはずです。

こんな感じで宅建合格者の私が、50代のあなたに役立つ勉強法をまとめていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

これが鉄則の合格法

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