個人事業主の私が楽天カードの審査に落ちましたwww

個人事業主の私が、楽天カードの審査に落ちました。意外な結果に落胆しています。

楽天カードとは?

楽天カードとは楽天が発行するクレジットカードで、代表的な「楽天カード」を始め、次のような種類のカードがあります。

  1. 楽天カード
  2. 楽天PINKカード(楽天ピンクカード)
  3. 楽天ゴールドカード
  4. 楽天プレミアムカード
  5. 楽天ANAマイレージクラブカード
  6. 楽天銀行カード
  7. 楽天カード アカデミー
  8. 楽天ビジネスカード

このように2017年2月現在、8種類のクレジットカードが発行されています。それぞれ特長に違いがあり、目的に応じて利用されるのがおすすめです。

特長

そんな楽天カードの特長ですが、「年会費永年無料の楽天カード。インターネットショッピングはもちろん、街でのご利用でもポイントが貯まる。安心・便利なサービスも多数ラインナップしている楽天カードをチェック!(楽天サイトより引用)」とポイントが貯まります。

カードの種類にもよりますが、楽天市場での買い物はもちろん、コンビニでの買い物など、街中のリアル店舗での利用でもポイントが貯まる便利なカードです。

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審査に落ちた私のスペック

そんな楽天カードの審査に落ちた私のスペックを挙げてみます。

  1. 自営業者
  2. 借金(借入)はない
  3. 生活に困っている訳ではない

こんな感じです。自営業者になって数年経っており、間違いなく審査に合格すると思っていました。そんな状況下での審査落ちです。


(画像はイメージです。)

申し込み画面で記入する項目

ちなみに「楽天カード」の場合ですが、申し込み画面で記入する項目を挙げておきたいと思います。申し込みを予定されている方は参考にされると良いでしょう。

  1. 年収
  2. 家族構成(独身か、配偶者がいるか?など)
  3. 借入
  4. 不動産(住んでいる家は持ち家か?賃貸か?)
  5. 勤め先(勤務年数、勤務先の電話番号も)
  6. リボ払い機能の有無
  7. キャッシング機能の有無

こんなところでしょうか。この他に今使っている金融機関の口座とリンク(引き落とし)させるために、今使っている銀行口座の番号・暗証番号まで記入しました(この口座番号と暗証番号は、今使っている金融機関サイトで手続きをします。)

他にも記入(入力)項目があり、かなりの個人情報を楽天さんに知られてしまいました(笑)。結局、無駄な結果に終わったわけですが、ちゃんと個人情報は削除して欲しいです。

審査に掛かった時間

審査に掛かった時間は、私の場合は1日半です。公式サイトには「3営業日以内の審査」と書いてあったような気がします。

審査結果はメールで届く

この審査結果ですが、メールで届きます。楽天IDで登録しているメールアドレスですね。

メールを開くと「審査結果が出ました」旨の文言があります。メールには合格・不合格の結果は書いておらず、メール内にあるリンクをクリックして、別サイトで結果を確認します。

その際に、「受付番号」「生年月日」「電話番号の下4桁」が必要になります(結構、面倒です)。

審査に落ちた理由は?

知らねーよ(笑)。審査結果のメールにも、落ちた理由の記載はありません。落ちた理由は自分で考えるしかないでしょう。

審査に通る対策は?

会社員の方ならば問題ないでしょう。私のような自営業者の方ならば、収入を増やす努力をしたらいかがでしょうか(遠い目)。

何より日本国内にはクレジットカードの会社はたくさんあります。そして選び方次第で、還元率が高くなるケースもありますから、比較してカードを選ぶのもおすすめです。

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クレジットカード比較

お金持ちも審査に落ちる?

ネット上では、お金持ちの方(投資家)が楽天カードの審査に落ちて話題になっています。やはり公務員や会社員が最強なのでしょうか。

近い将来、クレジットカードはなくなるかも?(ブロックチェーンの活用)

楽天カードの審査に落ちた腹いせではありませんが、近い将来、クレジットカードはなくなる(廃止になる)との予想をご存知ですか?

これはITの「ブロックチェーン」という技術であり、この技術を使うとネット取引が安全に、しかも手数料が安くなります。改ざんの心配もなく、クレジットカードの脅威になるかもしれません。

このブロックチェーンの詳細については、ウォールストリートジャーナルの記事を参考にしてください。また経済学者であり、「超勉強法」の著者でもある野口悠紀雄先生も、ブロックチェーンに関する書籍を執筆されています。

ブロックチェーン革命 分散自律型社会の出現

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ブロックチェーンが引き起こす決済革命
ビザやマスターカードの脅威になる可能性も
By TIERNAN RAY
2015 年 12 月 1 日 09:41 JST

•ブロックチェーンが決済の仕組みを簡素化

支払い手段の変化は格好の投資テーマだが、今後数年内にさらに劇的な変革が起きようとしている。インターネット上で共有されるオープンソース型ソフトウエアとして発展している「ブロックチェーン」と呼ばれる技術により、決済当事者間における「支払いの確定」や「清算」といった一連の手順を処理・仲介するための複層的な構造が取り払われる可能性があるからだ。直接的な影響を受ける可能性があるのはビザ(V)やマスターカード(MA)、アメリカン・エキスプレス(AXP)などのクレジットカード・ネットワークで、その有用性が大幅に低下するかもしれない。
(中略)
技術開発の担い手は新興企業
ブロックチェーンはコンピューター・プログラムを使って決済当事者間の受取と支払を記録する。対象通貨はビットコインやドル、人民元など何でも構わない。信頼できる唯一の取引記録を得るため、複数のコンピューターが取引台帳の更新状況を照合する仕組みになっており、これによってシステムの信頼性が保たれる。決済の仕組みが簡素化され、支払いや契約のための時間と費用が削減されるのが魅力だ。ブロックチェーンの所有者はいない。これが力の空白を生み、そこにさまざまな企業が殺到している。

ブロックチェーンが引き起こす決済革命
支払い手段の変化は格好の投資テーマだが、今後数年内にさらに劇的な変革が起きようとしている。
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