胃がん治療も内視鏡の時代へ

2015年11月17日付の朝日新聞(関東版)に胃がん治療について書いてありました。

その記事では胃がん患者のケースが紹介されており、胃の3分の2の切除を提案されたようです。しかしがんセンターで相談し、負担の軽い内視鏡手術を行うことになりました。

結局内視鏡手術を選択し、その後の経過も良好のようです。

この内視鏡による胃がん手術ですが、ステージ(進行具合)などにより選択できる場合があるようです。内視鏡の手術の種類にもよりますが、保険適用の対象になります。

最近では若い社会人の方でも胃がんになるケースは少なくありません。NHKのBS1の報道番組「国際報道2014」などでキャスターを務めた黒木奈々さんは32歳の若さで胃がんのため亡くなりました。決して他人事ではありません。

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協会けんぽ(全国健康保険協会)のホームページによれば「日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡しています」だとか。日本人の死亡原因のトップは癌です。やはり早期の段階から対策を採っておくべきでしょう。

対策として考えられるのが「健康診断」と「がん保険」に入ることです。健康診断の重要性は言うまでもありません。問題は「がん保険」の加入ですね。

がん保険は加入後、90日の免責期間(保険会社により「待ち期間」「待機期間」「不填補期間」などとヨ暴れるケースも)があるので注意が必要です。また癌の進行具合によっても保険金が支払われない場合があります。

したがって、ガン保険の加入を考えている方は、各種パンフレットを目に通し、保険金の支払い等について十分に注意されると良いでしょう。

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胃カメラ検査の注意点

胃が痛く、前から医者に勧められていた胃カメラ(胃内視鏡)検査を受けることになりました。胃カメラ検査は初めてですが、検査の前に注意点の紙をもらいました。

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1、「前日の夕食は午後8時までに」
胃の内部を調べるので、残留物があってはいけないようです。昔のことですが、レントゲン検査で朝食を食べてしまい、画像に味噌汁のワカメが映り、失笑された思い出があります。

2、「当日は水、薬、食事など一切の飲食物はとらないでください」
食事はそうですが、水分が全く取れないのは厳しいですね。検査自体も午前中いっぱい掛かるようなので、のどが渇きそうです。

3、「胃カメラの検査前、鎮痛剤を注射するので、自動車・オートバイ・自転車等の運転は控えてください」
何だか怖いですね。鎮痛剤ですか。自動車はともかく、自転車まで乗れないとは大変です。近所の患者さんならともかく、遠方から来院する方は疲れそうです。

4、「タオルを持参してください」
看護師さんがおっしゃるには、つばが垂れるそうです。医者の方も仕事とは言え、大変ですね。

5、「都合が悪くなった場合は、速やかにご連絡ください」
胃カメラの検査を受ける方は多いようです。特にバリウム検査では見つからないケースもあるらしく、反対に言えば胃カメラ(内視鏡検査)は精度が高いということです。

こんな感じで注意点を書いていきましたが、無事に検査が終わることを祈るだけです。また付随してピロリ菌の検査も行う?とか。良く分かりませんでしたが、一度にやっつけるようです。

また費用ですが、検査の内容によって8,000円とかのケースもあるし、15,000円ぐらいの金額になることもあるらしいです。ちなみに15,000円の場合は、患部?をつまむとか言っていました。細胞をつまむのでしょうか。こんどの胃カメラ検査のときに伺ってみたいと思います。

検査をする医者

【追記】内視鏡検査を受けてきました。掛かった費用ですが、3割負担で約9000円でした。ポリープを内視鏡で4つ切除して頂きました。

現在は検査の結果待ちです。胃がんの心配もありますが、早期発見ならば身体への負担が少ない内視鏡による手術もあるようです。まずは検査からですね。

【更に追記】今日検査の結果が分かりました。慢性胃炎でした。ポリープも検査してもらいましたが、良性と言うことで安心しました。しかしながら胃痛は続いているので、投薬は継続です。それよりもストレスの原因を除去するのがベストなのですが、まだまだ先になりそうです。

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