アマゾンで窓目隠しシート(窓用フィルム)を買ってみた!水だけで簡単貼り付け

アマゾンで窓用の目隠しシートを買ってみました。すりガラス調で、水だけで簡単に貼り付けられました

選んだ基準は?

アマゾンで「窓用 目隠しシート」などで検索すると、多くの商品がヒットします。私は次の基準で選びました。

  1. すりガラス調
  2. 水だけで貼り付けられる(糊いらず)
  3. 貼り直しが可能
  4. 価格

カスタマーレビューを見ると、どの商品も幅があるため、2人で作業することをおすすめしています。今回は私一人での作業なので、「貼り直しが可能」な商品を選びました(実際に何度も張り直しています)。

ガイド
実際に貼ってみると、位置が気に入らないケースもありますからね

また「水だけで貼れる」点もポイントです。糊が残りません。特に賃貸の方は、「水だけで貼れる」のはおすすめですよ。

そして購入した商品がこれ。

私が購入したのは44.3cm x 2m。これをカッターで2つに切って、窓の上下に貼りました。

商品が届く!

早いですね、アマゾン。翌日には届きました。緩衝材入りの大きな段ボールで、配達員の方には申し訳ない感じです。

アマゾンから届く

商品を見ると、外国製品のようです。なお製造元による販売でした。

窓目隠しシート、外国製品

もちろん日本語の表記もあります。もちろん新品です。

窓目隠しシート、日本語表記

商品は筒状になっていて、きれいに外装をはがします。

窓目隠しシート、外装をはがす

この目隠しシートに限りませんが、「本体+保護フィルム」で構成されているのが多いと思います。今回もそうでした。

窓目隠しシート、保護シート

説明書が挟まれています。

窓目隠しシート、説明書

説明書が出てきました。両面刷りで日本語で書いてあります。

フィルムの筒から何か出てきました。

フィルムの芯から出てきた

作業に使う「カッターナイフ」「鉄製の定規」「ハンカチのような布」です。実はこの商品は魅力的な価格ながら、カッターなどがついてきます。これも選ぶポイントになりました。カッターも定規も含めてこの値段です。

カッターと鉄製の定規ほか

早速、2つに切ります。今回は玄関先に段ボールを敷いて、カッターで切りました。

カッターで切る

一回できれいに切れました。フィルムはそこそこ厚みはあるものの、付属のカッターも切れ味が抜群です。

2つに切る

窓への貼り付け作業へ

ここからは中心部分ともいえる「窓への貼り付け」です。下準備として、次の作業があります。

  1. 窓ガラスの清掃
  2. 水溶液の作成
  3. 窓ガラスの下に新聞紙を引く

まず「窓ガラスの清掃」ですが、ほこりとか落とす必要があります。時間がたってもはがれないように、汚れを落とします(一般的な洗剤で拭きました)。

次に「水溶液」の作成です。商品には「水だけ」とありますが、説明書を見ると「水にシャンプーを数滴たしてください」とありました。面倒なので、台所にある中性洗剤を使いました。

これを霧吹きに入れ、窓ガラスに吹き付けます。なお外から作業風景が見られると恥ずかしいので、雨戸を閉めました。

窓目隠しシート、雨戸を閉めて作業

上の写真でわかりますでしょうか。窓ガラスの縦方向に筋があります。これは霧吹きで拭いた後です。

そしてフィルムをはがします。傷つけないように、保護フィルムを剥がします。

保護フィルムをはがす

いよいよ窓ガラスへの貼り付け。気泡ができますが、これをプラスチック製の定規でていねいに外に逃がしました。説明書を見ると、「キャッシュカードなどでも代用可能」とありましたが、ある程度の幅があったほうが作業が進みます。

ガイド
なおゴムベラ(スキージー、フィルム用へら)などを使うと便利です。アマゾンにもあります

フィルムを貼り付け

窓ガラスに貼り付けました。実際に貼ってみると、「外からの視線の位置」など、調整もあるでしょう。この点でも、「何度も貼り直しが可能」なのは魅力的です。

そして完成しました!

窓ガラスシートの貼り付けが完成!

なかなかいい感じです。満足しています。

アマゾンの商品ページを見ると、「断熱遮熱」「結露防止」「飛散防止」「UVカット」などの効果もあるようです。また鍵の付近につければ、窓ガラスが割れにくくなるので、空き巣対策にもなるかもしれません。

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