ストロングチューハイを毎日3缶飲み続けたら医者にお世話になった話

ストロングチューハイって、すごく人気がありますよね。価格も安く、しかも飲みやすい。すぐに酔える、と言うことなしです。

そんなストロングチューハイですが、私も2~3か月前ぐらいから本格的に飲むようになりました(それほど酒には強くないんですが)。

肝臓がやられた?

最近、みぞおちのあたりが痛いんですよ。ちょうど、特定検診が実施されていたので医者に。

まだ検査結果は出ていませんが、おそらく肝機能がやられているのはないか?と。

もちろんストロングチューハイ自体は悪くなく、酒に強くもないのに大量に飲み続けた私が悪い。

ストロングチューハイに警告を出す記事も

ネットを見ていたら、こんな記事「ストロング系チューハイは“酒ではなく薬物”なのか?精神科医が依存&健康リスクに警鐘」が。

ストロング系チューハイが抱える3つの問題点
 松本氏は「ストロング系には、大きく分けて3つの問題点がある」と指摘する。

「まずひとつは、飲みやすさです。アルコール飲料というよりも清涼飲料水の味に近いので、お酒の味が苦手な女性や、お酒になじんでいない若者も飲みやすく、ジュースや水のように急ピッチで飲めるのが特徴です。しかし、いくら飲みやすくても、ビールの倍近くのアルコール度数があるお酒を短時間で飲む行為は、さまざまなリスクを伴います」(同)

 確かに「お酒は飲めないが、ストロング系ならグイグイ飲める」という女性も少なくない。さまざまなフレーバーがあり、サイダーのような飲み口は“お酒を飲んでいる”という意識を薄れさせてしまうようだ。

ストロング系チューハイは“酒ではなく薬物”なのか?精神科医が依存&健康リスクに警鐘
近年、コンビニやスーパーの酒類売り場で幅を利かせている、アルコール度数7~9%の「ストロング系チューハイ(以下、ストロング系)」。価格が安く、アルコール度数も高...

そうそう、飲みやすいんですよ。さっぱり系のドライもあれば、フルーティーなレモンやグレープフルーツもある。

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そして、問題点の3つ目は「“薬物”としてストロング系を飲む行為」にあるという。

「もちろん、ストロング系を楽しく飲んでいる人もいると思います。しかし、生活や精神面に問題を抱えている人のなかには、“酔うために飲む”というケースも少なくないです。彼らはお酒が嫌いでも『つらい気持ちを紛らわしたい』『何も感じなくなってしまいたい』というときに、ストロング系をすごい勢いで飲んでしまいます。酔うために飲むお酒は『薬物』と同じなので、依存のリスクを高めます」(同)

 松本氏は「酔うこと自体が目的になるのは非常に危険」と話す。従来の“お酒そのものを楽しむ”酒の文化と、“酔うために飲む”ストロング系の文化は、まったく別物なのかもしれない。

ストロング系チューハイは“酒ではなく薬物”なのか?精神科医が依存&健康リスクに警鐘
近年、コンビニやスーパーの酒類売り場で幅を利かせている、アルコール度数7~9%の「ストロング系チューハイ(以下、ストロング系)」。価格が安く、アルコール度数も高...

まさにこれ(笑)。酒を控えると同時に、その原因を探り解決しないといけません。

また飲み続けることで、耐性というか、量が増えないと酔えなくなります。これが悪循環。せっかくの素晴らしい商品なので、今後は適正量で楽しむようにしたいです。

アルコール依存症が分かるテストがあった!

アサヒビールで作っているサイトですね。酒類を販売するだけではなく、アルコール依存症対策も喚起する社会的責任を果たされていますね。

アルコール依存症自己診断テスト|人とお酒のイイ関係|アサヒビール
アルコール依存症にならないために、自分に飲酒習慣をチェックしてみましょう。

ちなみにテストの方法は複数あるようです。

  • 新久里浜式アルコール症スクリーニングテスト(KAST)
  • アルコール症スクリーニングテストAUDIT
  • アルコールに強いかわかるエタノールパッチテスト

どれも手軽にわかるようです。まずはお試しを!

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